
春季彼岸法要
- 3月19日
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春季彼岸会法要 2日目最終日
布教法話には、今年で15年目のご縁となる新十津川 円満寺 金龍之哉氏
昨日本日と2日間、わかりやすく和やかに笑いを交えてご法話を頂いた。
お互いまだまだ青年期の若きし頃からのご縁。終わってからお互い歳を重ねた実感を笑いながら話した。
嘆いても抗っても老は確実に平等にやってくる。わかっているけど我が事とならないのが人間。どうにもできない老も病も死を抗って嘆いて自分で自分を苦しめてしまう。
自分ではどうにもならない事を思いどうりにしようとして無理が生じ、苦しみ争う私。ほんとにどうにかならないものか…
そんな事を改めて知らされたご縁であった

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