彼岸法要準備
- 3月16日
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記録的に降った雪も溶け、ようやく春を感じられるようになってきた。
明後日から3日間の春彼岸の為、今日から法要準備をはじめた。
20日最終日は東日本大震災の追悼、そして「有り 触れた 未来」の映画上映とミニライブ。
あれから15年…15年前のこの時期は弟にお寺を任せ、宮城と福島でボランティア活動をしていた。今でもその光景と匂いは鮮明に残っている。
当時の光景は、絶望としか言い表せないような状況だった。
多くのことを突きつけられ教えられた東日本大震災。はたしてこの人間社会は未来に希望が見いだせるようになっただろうか。
自然災害は決して止まない。その中で人災に繋がるような営みは減らし無くし止めていかなければならない。
最大の人災である戦争。
今、原油をどうするかに惑わされているが、その前に世界で起こっている戦争をやめるのが1番の解決方法。
どの国も愚悪の戦争をまずやめろと、立ち上がらなければならないのではないか。

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