今日の陽気で一気に咲き始めたのか、平岸霊園周りの桜が満開にちかい花見頃となっていた。

昨年に続いて今年も本当に花を見て楽しむ連休となった。


ワクチン接種時期なども気になる事だが、数日の報道で大阪の医療体制が心配。

札幌も病床を含め、現場の厳しさは伝えられ十分理解している。が、それ以上に厳しいように感じる。都道府県単位の医療体制では厳しいと思うのだが、どのようになっているのだろうか。1年前、EUでは国を越えて医療体制を維持していたと報じられていた。医療体制について都道府県に任せるのではなく、医療支援協力を国が先頭に立って実働し示して欲しい。政治家の皆さんには与野党関係なく特に、虚栄心なく、人気とり、選挙目当てではない、実働を願う。

苦悩の1年を生き続けている国民がたくさんいる。連休だからと休むことないように… 国民は厳しい目で見続けていかなければならない。

40年過ぎた原発再稼働の承認、新幹線延伸によるトンネル掘削残土置き場、福島の処理汚染水放出…後世に禍根が残ると想像つくような問題が混乱に乗じて決まっていく。

社会学者の宮代真司氏が「今の日本は政治家だけじゃなく国と国民の劣化がひどい」と言っていた。気づくきっかけは10年前の東日本大震災であり、このコロナ渦でもあったが、まだ劣化は止まらないと言われていた。頷きながら聞いていたが、私も劣化させている1人だった。