2月は逃げていくと言う言葉があるが、2日少ないだけで、1カ月が過ぎるのが早い。
能登半島の地震から2ヶ月。
ロシア政権のウクライナ侵攻から2年。イスラエル政権のガザ侵攻から5ヶ月…
テレビ政治報道は、裏金問題をめぐる、政治家の滑稽なやり取りを報道し続けている。
追求する論点がずれているのではないかと感じるのと同時に、政治家の度重なる滑稽な発言にずっこけてしまう。
能登地震での支援がうまく回っていないと言われている。
地理的な問題と、被災当事者が支援側にまわらなければならないなど様々な要因が語られていた。
ロシアのウクライナ進行も終わりが見えず、イスラエルのガザ侵攻もわずかに伝わる報道ですら悲惨な状況が伝わってくる。
裏金問題は腹立たしく、それにまつわる政治家の発言も腹立たしく痛感し、有耶無耶に忘れる気はないが、そんな事ばかり報じている間に大切な事を忘却してしまってはいないか。
希望を感じ、未来を託せる政治家があらわれてくれないか…そんな事をつくづく感じる。
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