静内へ

今日は親戚寺院でもある、静内、西法寺前住職様の一周忌法要に坊守と共にお参りさせて頂く。

静内市街地では街路樹のえぞやま桜が満開に咲いていた。


諸事情により昨年の10月に本葬を勤めたので、葬儀からは半年余り。不思議な感覚の中でお参りさせて頂いたが、本堂、そして遺影の前で手を合わさせてもらうと「いなくなってしまったんだな…」と改めて別れの実感がこみ上げてくる。

生前に、お世話になり、家族共々に気にかけ可愛がって頂いたご恩に、ただただ感謝させて頂いた。

「ありがとうございました」

簡単な言葉だけれど、本当にこの一言しかない。

頂いたご恩に感謝し続けて、いのち大切に精一杯歩んで行こう。