総選挙



今日は(静内)西法寺様の前住職様の葬儀にお参りに伺う為に札幌を朝に出発し静内まで高速で向かった。

前住職さんは5月に亡くなられたが、感染症が蔓延していた事もあり、先に家族だけで密葬で終わらせ、感染症が落ち着いてからの本葬儀と言う事であった。

春先に知らせを聞いて驚いていた。大病を幾度も患い、病院通いをしている事は知っていたが、ご飯もよく食べ元気にしていると聞いていた。

そんな話しを聞いていた矢先の知らせであった。前住職さんと最後に会ったのは3年ほど前。家族皆でお邪魔したが、騒がしい息子たちの成長を喜んでくれていた。

最期にお顔を見れなかったことは寂しかったが、お浄土でお遇いできる…


さて、今日は総選挙であった。18才から選挙権が与えられたので、息子が初めて選挙権を行使した。

昨日から何時に選挙行くの?と聞かれ選挙を楽しみにしていた。社会の未来を考え、自分の思いを託すのが選挙だが息子が選挙について自分なりに考えていたことに驚いた。選挙は個人の自由意志。誰に入れるか指示もしないし、聞かない。政策と人柄を見て自分の意志を投票することが大切だ。そもそも組織票と言うものが個人的には理解できない。何かの組織に属していたら○○党と言う事がおかしいと思うのだが…さてどんな結果になるか。投票率がどれくらいになるだろうか。

3割程度、5割以下なら誰も信任を得ていないと議員は肝に銘じてほしい。

また投票率が上がらない原因を行かない人だけのせいにしないで真剣に考えてほしい。

期日前投票所の便の悪さや少なさ、投票当日の早朝の混雑状況などを考えただけでも煩わしく感じる。1番は政治家への不信だろう。選挙時には耳障りのいい事ばから叫び、当選した後には公約を平気で破ることの多さに投票に行く気も失せているのだろう。

今回の総選挙後、どうなるか。訴えていたことをどれだけ実現に向けて働いてくれるかしっかり見ていかなければならない。