成人の日

今日は三連休の最後で成人の日。

例年、車を走らせていると羽織袴、振袖を着た新成人が成人式に行く姿を見るが、札幌市は成人式が中止となった事もあり、私は一度もそれらしい新成人を見かけなかった。

札幌市は代替えとしてリモート式典のようなものを行ったようだが、新成人にとっては寂しい日となってしまったと感じる。世の中の流れに「仕方ない」と言う空気だが、一生に一度の催しが中止となってしまった寂しさは当事者にしかわからない。

大相撲の興行が行えるなら、都内などでも分散などの対応で成人式が出来たような気がするし、札幌でも会場をいくつにも分散して、感染拡大防止を真摯にお願いをすれば、わかってくれると思うのだが…目をしかめたくなるような、むちゃくちゃな行動をしている人も確かにいるのだろうが、それだけをクローズアップして、ひとくくりに論評する違和感は私だけが感じているものだろうか。

コロナ禍で現れた所謂「〇〇警察」が、首都圏の緊急事態宣言の発令により、また増え始めてような気がする。どうか一般的に暮らす身近な人にこそ先ず「人にやさしく」あってほしいと願う。