常例法座


この1年葛藤の連続。法座を開き続けることを葛藤するのだが、お寺で皆さんと顔を合わせることが私にとってものすごい力になり、喜びになり続けさせて頂いている。

ただ決して無理をしないよう、日常の予防方法も伝え、また私や家族に感染や不安があれば即座に中止し、伝えるように決めている。またお寺内での感染対策は妥協せず行い続けている。

恥ずかしいが、今日、私は参詣はないだろうと予想していた。が、本当にありがたい事に8名もの方が来て下さった。

申し訳なく、ありがたい。おかしな日本語だが、それしか浮かばない。

来月は報恩講。1ヶ月先の私の体調も感染症の状況も全く予想できないが、何とか勤めていきたい。