常例法座

本日は常例法座。

本誓寺(上川南組)青木智幸氏にお越し頂き、お話し頂いた。

初めてのご縁で、青木智幸氏も緊張していると仰っていたが、落ち着いて丁寧にわかりやすくお話し頂いた。

お寺を預かる住職として、御法話はもちろん大事だが、布教使さんとの新たな出会いのご縁を頂けるのが、常例法座の醍醐味だと思っている。新たな出会いのご縁の中で、成長し育まれるものがある。

そんなことを改めて感じさせて頂いた。コロナ渦でなければ、懇親を深めながら、あれこれ談義をしたかったが、それはまたの縁と楽しみにしながらお見送りした。


札幌は、本日から感染症に関する様々な自粛要請が解除された。と言っても状況が一変することはないだろう。飲食、観光業などは厳しい状況が続くだろうし、厳しい方は多い。またお寺もいろいろと厳しい状況が続いている。

個人で出来ることは、感染予防しながら、自分の価値観で無下に身近な人を傷つけたり、責めないようにしていく事だけだろう。

何度も言ってきたが、行政、国には、迅速にできる限りの支援策を講じて、困難な状況の中でも希望を見いだせる施策を頼みたい。