1ヶ月、1日の早さ

自坊の報恩講が無事に終わり、引き続いて手稲真宗寺様の報恩講に参勤させて頂き、日常の法務、先の法務準備を考えたり、パソコン事務仕事をしているとあっと言う間に夜を迎え1日が瞬時に終わってしまうような感覚で、気がついたら夜中と言う日々だった。そんな感覚の日々で6月が終わってしまう。

「明日これやろう」と思って、翌日にやっていると、すぐにやらなければならないような事も出てきて、結果予定していたものを後回しにして1日が過ぎる。そんなことを繰り返していると、やらなければならない事が溜まり、八方塞がりになり、心身に余裕が無くなりイライラが募る。

何とか今日までにやっておかなければならない事は無事終わり、イライラが募る程までにはならずにすんでいる。


それにしても6月があっと言う間に過ぎていった。報恩講を勤めたからだろうか… こんなに1日が短く、惜しく感じた6月は無かったように思う。

限りある時間を大切にと改めて思う6月であった。