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酷暑のなか

様々なニュースが気になる。

1番は福島原発から処理水が放出された。少なくとも30年以上、放出は続くと言われている。

東京電力と国が情報を細かく開示し、問題があったときには速やかに中止。都合よく隠蔽改ざんを決して行わない事が風評を無くす唯一の方法だろう。また、すべての市民がしっかりと注視し続ける事も大切。

そして、現政府は地元住民(漁業組合)の理解を得ない中で放出決定した事を忘れてはならない。また風評を起こすのは、必要な情報を開示せず、隠蔽改ざんがなされた結果、市民が不審不信を招いた時。


それにしても、危険な暑さと言う言葉がようやくわかった。衣を着てお参り、お寺内でちょっと作業すると、暑さで一瞬ふらついてしまった。

何より暑さで息が苦しいと言う感覚は、サウナに入っている時にしか感じなかったが、日常で感じる…

ガソリン、電気ガス代の高騰も酷暑の中でも気にならずにはいられない。ライフラインは元売りへの補助金ではなく、消費税の軽減税率施行などで対策できないのだろうか。目先、小手先を変える対策がいつまで続くのだろう。

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