許してはならない行為

イスラエルによるパレスチナへの空爆が続き、双方市民に被害も出ている。この戦渦も世界中で声を上げ止めなければならないし、ミャンマーの現国軍からの市民への非人道な弾圧、香港の民主化運動によって、中国政府の意向により強権的に拘束されている多くの若者にも解放を求める声を上げ続けなければならない。

権力者により強権的に理不尽に弾圧されたり、拘束されている人が世界ではたくさんいる。それは他国の遠いところで起こっているのではなく日本でも起こっている。

入管法の改正が審議されているが、先ほど明らかになった入管施設(職員)によって起こった事件。入所者へ人権人道を無視し、殺人に等しい事を行い、いのちを奪っているにも関わらず、有耶無耶にしている政府、法務省、入管施設。

助けを求めてもほぼ難民申請を認めず、また時には低賃金労働者として諸外国から入国させ、働けるだけ働かしその後は使い捨ての物の如く扱う制度によって帰国させたり、やむをえない事情でビザが切れたり帰国出来ない状況になると入管施設に拘束している事もあると言う。全てを不法入国、不法滞在と悪の権化のように報じる傾向も問題で、それはミャンマーや香港で起こっている市民への弾圧を賛同する事と同じように思う。

自らに都合が悪いものを抹殺、非人道に弾圧する行為は、絶対に許されてはならない。


緊急事態宣言が北海道にも発令決定。市民同士の分断、心の困窮を起こさないようにしなければならない…。