20日から3日間の秋季彼岸法要を無事に終えさせて頂いた。
今回は盛りだくさんの法要。
初日は法要前にお抹茶接待をさせて頂いてから法要、法話。
2日目はロックミュージシャンの武田英祐一さんを迎えて、歌と法話にミニライブ。
3日目は、「蜘蛛の糸」語りと法話。
内容に合わせて御法話をして頂いた。
初めてお寺の本堂に入り、法要と言うものにお参りして下さった方、法話と言うものを初めて聞いた方…
初めて尽くしの方にたくさんお越し頂いた。
ただお寺にライブを聞きに、語りを聞きに来たわけではなく、初めてにも関わらず、仏教の話し(法話)を頷きながら聞いて下さっている姿を見ると、仏教の話しは難しいものではなく、身近な話しであり「自分の話し」であり、大切な事と感じ、気づいてくれたのではないかと感じる。この縁が、うちではなくとも、どこかのお寺に行く、仏教の話しに耳を傾ける、興味を持つきっかけになってくれたらと願う。
ただ振り返ると布教して頂いた増田廣樹さんには、かなりのご苦労と負担をかけた。歌に合わせて、語りに合わせて法話してほしいと注目だけを伝えてお越し頂き、直前に少しだけ打合せをすると言う、かなり強引な依頼。私は信頼しきっているので「増田さんなら大丈夫」と安心しきっていたが、きっと考えて考えて寝られない日もあったと想像する。
長く深い付き合い、ご縁があったから引き受けてくれたのだろうか…
私だったら断るかも知れない…
そんな事を考えてしまうが、先ずは多くの皆さんに力添え、協力頂き、楽しく嬉しく喜びの法要を終えられた事に感謝。
また、こんなご縁を考えて催していきたい。
Comments