永代経法要 準備


今日は、明々後日からの永代経法要の準備。

準備と言っても、お供え物や仏花は前日に活け飾りつけをして、その他の細かな用意もすべて前日の夜にするので、簡単な飾りつけの準備をすませた。

今年は報恩講に出来なかった万灯会を中日に勤めるので、その準備をこれから考えなくてはならないが、一番は感染予防策。

寒くなり暖房も入れるので、空気も乾燥する。加湿器を数台置き、湿度をある程度保ちながら、換気もして、暖かさも確保しなければならないが、広い本堂で換気しながら、過ごしやすい気温と湿度を保つのは容易ではないので、悩みどころ。


大乗寺では各法要毎にお供えしたお菓子を「お下がり」として参詣して下さった方にお渡ししている。三日間あれば三種類のお菓子をあれこれ考えてお供えさせて頂く。

東日本大震災以降、春秋の彼岸には、わずかながらの被災地支援と考え、東北、九州などの銘菓をお供えしてきた。

永代経法要のお供え物は何にしようか考えている。地元のお菓子をと考えているが、なかなか思いつかない。

「お寺で頂くお菓子、いつもおいしいもんね。どうやって探してるの」多少のお世辞もあると思うがそんな事を言われるので、明日までゆっくり思案しようと思う。