春季永代経


春季永代経法要1日目。

布教には、9年ぶりに(富川)西光寺、豊田靖史氏にお越し頂いた。

人生の苦、謂わば避けられないけれど避けて歩んで行きたい、別れや生老病死と言う事実。

その苦悩の事実を避ける為に右往左往するのではなく、あるがままに受け止め、さらに人生を豊かに歩まさせてくれるのが仏教のみ教えだとお聞かせ頂いた。


お釈迦様は「人生は苦なり」と言われた。

人生すべてが苦でしかなければ絶望と感じる。

しかし、苦から気づかされ学び、さらに優しくなれることがある。その方法をお釈迦様は説き伝えて下さっていた。

人生の苦悩は免れないけれど、苦と言う絶望が必ず希望に転じられる道があった。

その道を明日、明後日としっかり聴かせて頂こう。