我慢くらべ

さすがに夜の肌寒さが日に日に身に染みるようになってきた。

換気も定期的にしているせいか、夕方以降になると部屋の中が寒い。1枚羽織っていてもやはり寒い…暖房を入れるか迷うが「まだ早い」「1度点けるともうだめだ…」ともう1枚着込んだり、お風呂に入ったりしながら過ごしている。

灯油も高く、家族で過ごす場所だけは暖房も今月中旬までは点けずに我慢したいが…

たぶん北国での「あるある話し」だと思うが、どこまで暖房を我慢できるか、短い期間だが我慢くらべをはじめる。


明日から緊急事態宣言が一斉に解除となる。感染者の減少と要請の効果にどのような根拠があったのかの検証と、同じ対策要請を繰り返さず、心身すべてが困窮しない対策を講じて欲しいと願う。

とりあえず総理大臣など変わる事になった。だが自民党総裁選と言うコップの中の権力争いに、テレビを見ていても私は何の高揚感もない。自分の政治家としての立場、生き残りばかり考えているようにしか見えなかった…

多くの市民は自民党が変わる事を待ち望んでいるのではなく、今の不安が和らぎ、未来に希望が持て、信頼安心して国を託せる政治になる事を待ち望んでいるのだろう。