想像ができない…

例年に比べ桜の開花が早いと予報されているが、急に寒気が戻り明日は雪の予報だと言う。もう少しタイヤ交換は先になりそうだ。

再来年(2023年)の3~5月に京都本山で親鸞聖人誕生850年の法要が勤められる予定で、それに向けて各寺院の団体参拝の予定を調整し、申込みしてほしいとの依頼が宗派よりあったのだが、2年先の事とは言え、その年に収束していると言う確証もなく、個人旅行はさておき、団体旅行などを行う状況(価値観)が残っているかもわからない中での申込み調査に苦慮している。

本山では、コロナ禍前の当初計画通りの法要行程(内容)で準備を進めていると言うのだが、2年後の事とは言え、そこにも疑問が残る。現在の社会的状況を鑑み、現在のような状況でも施行可能なものに計画しなおしてくれるといいのだが…いや、せめて来年度まで待っていればもう少し見通しがつくとも思うが…

「2年後だから大丈夫だろう」と言うような大雑把な考えで進めて行かないことを切に願う。何より多くのご門徒さんに賛同を得られるよう、その中で慶びの法要が待ち遠しく思えるような準備をして行かなければならないと思う。

目まぐるしく変わる中で、2年後の想像はできないが、希望に溢れた法要になって欲しい。