小学校入学式

今日は小学校の入学式だったようで、体よりひとまわり大きいピカピカのランドセルを背負った新1年生が親と手を繋ぎ歩いている姿を何度も微笑ましく見かけた。ふと2人の息子の小学校新入学を思いだし「あの時は手を繋ぐことを求めてきて可愛かったのにな…」と数十年前の事と感じたが、まだ10年ほど前だった。

過ぎた時間はアッと言う間とはこのことだった。


さて、もうそろそろ感染症に関しての行政の発表方法、報道方法を検証し、改めていくものがあれば改めていく方がいいのではないかと思っている。

感染者の年代、感染理由、場所(施設名など)を報じる必要があるのか…。また集団感染(いわゆるクラスター)の詳細な発表、報道が必要なのか疑問に思う。もしこれがわかっても、またわからなくても日常の私の過ごし方、感染予防方法は何も変わらない。

札幌では区ごとに感染者数を発表することになったが、何の意味があるのか私には理解に苦しむ。「あっちは危険だ」と無知による感覚で地域での分断が生じる可能性さえある。

今の報道方法は、同調圧力を市民に求め、住民同士の監視で感染者を押さえ込もうとしていると感じずにはいられない。

必要な情報をしっかり報じ、分断を決して生まない報道、発表方法を考えて欲しいと思わずにはいられない。