仏教婦人会報恩講




今日は大乗寺仏教婦人会報恩講。

まだお勤めと法話一席(住職)と言う時間短縮での法要だったが、仏教婦人会の皆さんにご協力頂いて勤めさせて頂いたことに心から感謝しながらお勤めさせて頂いた。

献灯献花をして勤める今年最後の握々しい法要。通例ならお勤めと法話だけでなく、皆さん一緒に楽しく過ごせるような催しも企画して勤めるが、それは取りやめる事に。

何よりありがたかったのは、「せっかくの仏教婦人会報恩講だから!!」と足を運んで下さった方がいらっしゃったことが本当にうれしかった。

今日の1日に感謝。


今回初めて、ご俗姓(蓮如上人が報恩講に際して書かれたお手紙・現代訳)をお勤め後に拝読して、改めて報恩講の意義を再確認。

お参りしたからいいと言うのではなく、この身に問い、聴くと言う事が大切だと再確認した。