マイナンバーカード…

国が推奨している「マイナンバー」日常で意識したことも必要性もほぼ無いが、行政など公的な書面には必須となり、毎回、必要な時にあたふたする。

少し前、マイナンバーカードのポイント還元政策でマイナンバーカードが普及したが、私は必要性も感じていなかったので作る気もなかったが、最近、子供の学校関係の書面などで頻繁に必要だったり、保険証と一体になると言う事で、保険証付きマイナンバーカード作成の申請をして、申請書類が届いた… が、見ると作成申請の煩雑さばかりが目についた。

小さな字でびっしり書かれたハガキ。申請期限もある。老眼の私には読むのも大変。代理人に依頼するのも難しい感じで、受付は日中4時まで…土日の受付は街中の○○センターのみ。

自治体によって違うのだろうか??

で、マイナンバーカードの保険証はすべての医療機関でまだ使えないと言う。

個人情報漏洩の心配以前に、カードを作る気にならない。

国は推奨しているが、日中仕事をしている人や、役所から離れている人にとって、ここまで面倒だと普及しないはずだと納得。

市民生活、また現場を知らない人が考えた政策システムの典型なのだと感じた。

生活に直結している政治が市民から離れて行っている。

翻って、仏教(お寺)も、日常で触れている機会は多いはずなのに、寺離れが進んでいる。

これは信者信徒の生活や心と乖離した布教を行ってきた結果なのだろう。

政治も宗教も信頼信用を取り戻す為に、すぐ行動に起こして行かなければならないのだろう。